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植物防疫剤(農薬) ラベル

 

「ラベルは登録内容であって、化合物ではありません」。植物防疫剤の登録戦略を進めるにあたって、時折この大切な基本原則が見落とされてしまうことがあります。マーケティング登録戦略の双方からのアプローチが、新規有効成分にとって優れたラベルになります。販売を最適化するため、ラベル勧告は可能な限り広くすべきですが、この場合、登録は難しく、時間を要し、かつ費用は高くなる可能性があります。反対に、限定的な使用の“縮小”ラベルでは、登録は簡単かもしれませんが、市場価値は小さくなってしまいます。
 
また、ラベル戦略は国によっても違ってきます。例えば、欧州では、新規植物防疫剤の評価プロセスにおいて環境面が益々厳しくなってきておりますが、残留性(持続性)、リーチングあるいは環境毒性に関する潜在的な問題に対して、特定の地域あるいは重要な時期の使用に限定する適切なラベル表示で乗り切ることができるかもしれません。
 
LKCは、経済面と登録要件の間の妥協点を見出し、早期登録及び適正価格でのスムーズな上市を可能にする優れたラベル戦略を構築することができます。
 
 
日本向けサービス
 
抄録-JMAFF登録支援
LKCでは日本での農薬登録申請に必要な抄録の作成及び全毒性試験の最終報告書の翻訳も行います。また、現行ガイドラインとの整合性、データギャップ及びデータ評価もいたしております。特にEU、EPA、日本の同時申請の御社計画を支援いたします。弊社トキシコロジストは、EU、EPA及びJMAFF申請に豊富な経験を有しております。LKCは、貴社の新規剤に最適の試験計画を提供し、プロトコール、試験結果および報告書草案のレビューをサポートいたします。

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